ココルポート(旧Melk)【利用者】

ココルポート(旧Melk)にはどんな利用者がいるのか?利用条件は?

障害者の方にはいきづらくある今の世ではありますが、だんだんと意識も変わりつつあります。

これも障害者のかたや社会福祉の関係者の努力の賜物であると言えるでしょう。その中でも注目をされているのがココルポートという会社です。

就労支援をおこなう会社の1つで業界でもそこそこ規模の大きい会社です。

メルクには様々な人が出入りしていますが、どんな人が利用できるのか?

また、どんな人が今まで利用してきたのか?ということが気になる人もいるでしょう。

今回はメルクの利用条件や利用者について解説していきたいと思います。

 

障害者の一般就労の難しさとは?

就労移行支援というのは、ざっくり内容を言うと一般就労が難しい障害者のためにトレーニングを施して一般就労できるようにするというものです。通常、障害者の方は一般的な会社での雇用が難しく、理解のある会社があるとしてもほんのわずかな枠です。そんな理解のある会社も決して多いわけではありません。

さらに、障害者でも働けるような場所はいくつか候補はありますが、そこでも決して待遇がいいというわけではありません。いわゆるB型事務所で働きながらキャリアをあげてというパターンもありますが、もらえる金額はわずかですし、雇用契約をするわけではありません。
なので、障害者の方の雇用問題というのはいろいろ議論がされていますし、今でも政府が解決すべき問題として議論しています。

そんな障害者の雇用を解決するものとして就労移行支援です。いくら雇用をしてほしいといっても現実、同じ条件なら健常者をとるというのが企業の本音でしょう。

なので、障害者の方も就職するにあたって武器が必要です。その武器を身につけるための支援が就労移行支援サービスです。

 

就労移行支援サービスの内容

就労移行支援サービスとは具体的にどんなことをするのか?というと会社によって違います。本当に基本的なことをトレーニングするところもありますし、高度な技能を勉強するところもあります。

詳しいことは各会社のホームページで確認しておきましょう。ちなみにココルポートに関しては軽作業を練習するものもあれば、パソコン技能を身につけることもできます。

決められたものをやるのではなく、個々のスキルや目標に合わせてトレーニングを行うということですね。カリキュラムもあらかじめ決まっているわけではありませんので、参加してからオフィスの職員と相談して決めるということですね。

開講しているのは月曜日から土曜日の9時~18時までで何度でも参加できます。就労移行支援を受けられる期間は24ヶ月と定められていますが、市町村に許可をもらえばそれ以上の支援を受けることもできます。

ココルポートの利用条件とは?

ココルポートの就労移行支援サービスを受けるには誰でもいいというわけでもありません。基本的には条件があります。

そんなココルポートの就労移行の条件は以下の通りです。

  • 一般就労等を目指す方
  • 18歳以上から65歳未満の方
  • 精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がいなどの障がいのある方
  • 障害者総合支援法の対象疾病となっている難病等のある方

これはすべて当てはまる必要はなく、どれか1つでも当てはまればいいです。なので、対象としては非常に緩いです。

 

ココルポートではどんな利用者が多い?

ココルポートでは実際にどんな人がトレーニングを受けているのか?統計データがあるので見てみましょう。

一番多いのは統合失調症です。そのつぎは気分障害や発達障害です。肉体というよりは精神に障害を負っていることが多いようですね。

ただし、これはあくまで多い利用者の傾向というだけであって、障害を持っている人であればだれでも参加可能です。

詳しくは下記でご覧ください。

 

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